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「MINI MINI ROCK」 Nana Kinomi(Only music)

動画ってほんと見ていて飽きないですよね。 時間がすぐに過ぎて困っています。

「MINI MINI ROCK」 Nana Kinomi(Only music)

「ミニ・ミニ・ロック」
木の実ナナ
このシングル盤は、'67年7月 日にリリースされた、A面は、「ミニ・ミニ・ロック」、B面は、「恋のかたみ」が収録。
この「ミニ・ミニ・ロック」は、HANS BRADTKE-HEINS GIETZが創った名曲(訳詞は、島村葉二)。
バッキングは、津々美 洋とオールスターズ・ワゴン。
木の実ナナ(本名:池田鞠子)は、'46年7月11日に東京都墨田区で誕生。
5歳からはじめたクラッシック・バレイで心身を鍛え、た結果 スリムなボディーをつくりあげたようです。
城西高校生の時('61年)に、友達が渡辺プロのロック・コンテストを受験するのの付き添いで、新宿のジャズ喫茶(ACB)についていきます。
が、
そノバの雰囲気につられて
気づいたら『飛び入り』で出場を。
唯一(これしか、知らなかった)唄えた「カラーに口紅」を歌って
何と!
合格(何度も行なわれて、二次審査も通過)してしまったのです。
同年の10月に行なわれた『決定選』で見事第1位(所謂 優勝)に。
'62年8月にキングより、「東京キカンボ娘」をリリース。
人気を決定的にしたのは、
土曜日の19時30分から、日本テレビ系で放送された音楽番組『ホイホイ・ミュージック・スクール』。当時、この番組のイメージにより『ホイホイ娘』と呼ばれていました。 
同番組は、
タレント・スカウト番組の草分けで、鈴木ヤスシと木の実ナナとの絶妙の掛け合いの司会で人気を博しました。
'68年7月には、飯野おさみ(ジャニーズ)とコンビを組んでリリースした「最高なのさ」も大ヒットしています。←このレコード盤を長年探しているのですが現れません!

カテゴリー :Music
投稿日 :2008-05-24
更新日 :2008-06-23

投稿者 :SHARKStmatsu
評価 :5.00
表示回数 :875

タグ :NanaKinomi, ホイホイ・ミュージック・スクール, 木の実ナナ

コメント:
doramogera  2008-05-24
この曲って、たしかドイツのグループの"グーシーズ"が、ボーカルを録音したテープを早回しで歌っていましたよね。 "グーシーズ"のシングル盤を持っていました。 ナナさんのバージョンもなかなか良いですね~

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